2012年04月26日

眞理ヨシコさん

おかあさんといっしょ
初代歌のお姉さん

四つ葉クローバー四つ葉クローバー四つ葉クローバー


ヨシコお姉さん・イラスト眞理ヨシコさん!!!
就任時期(1961年4月〜1962年9月)
イラスト似てなくて、ゴメンナサイ・・・・。

(以前は、真理ヨシコ名義で活躍されてた様です)

個人的な印象は、童謡界の重鎮のイメージです。
東洋英和女学院大学人間科学部教授も長らく務めておられ、
ついつい先生と呼んでしまいます。

細かな経歴はWIKIをご覧下さい。
↓   ↓
眞理ヨシコ・ウィキペディア


”おかあさんといっしょ”という番組において、
あまりにも存在が大きい方なので、
歌のお姉さんとしての就任期間を聴いて、
「あれ?1年半だけなの?」と、思いました。
が、
しかし、その後、
おかあさんといっしょの中のコーナーに
度々、出続けてるのです。
1962年3月〜1964年3月 ”おはなしのもり”
1965年4月〜1967年3月 ”うたいっぱい”
1966年4月〜1967年3月”おはなしいっぱい”
1967年4月〜1971年3月”らっぽんぽん”
1971年4月〜1973年3月”ほあ・ほあ・どん”
1973年4月〜1976年3月”ヤン ヤン ムーくん”等等、

そして、
おかあさんといっしょのアニバーサリーコンサートには、
必ず出演されてますね。
30〜50周年まで、連続で出演されてます。
なので
”おかあさんといっしょ”の歴史を語る上では、
なくてはならない存在なのです。

歌声も重厚感があって、ひきつけられます。
低くドッシリと落ち着いた声から、
高い伸びやかな綺麗な声に移行していく所が美しいです。
”早春賦”なんか、聴きほれますね。
ひとつひとつのフレーズがズッシリ胸に響くのです。
劇的かつ懐の深さを感じさせる唄い方で素敵なんですよね〜。
まあ、私なんかが、歌について、あれこれ書くのは、
非常に非常におこがましいのですが・・・(=_=))

NHKの人形劇の声優も数々されてます。
中でも、”プリンプリン物語”のヘドロ役は有名です。
プリンプリン物語は、80年代の番組ですが、
2003年〜2004年や、2006年〜2007年にも
再放送されてるので、御存じの方も多いかと思います。
ヘドロは、まさに”ヤッターマン”のドロンジョ様に匹敵するくらいの
セクシー系強欲悪女なのです。
(ちなみにヘドロの上司?悪漢ランカーの声は、
先日亡くなられた、ドクロベエの滝口順平さん。
他に石川ひとみさん、神谷明さん、つボイノリオさん等も声の出演)

そうそう!そして、そのヘドロが唄う、
”世界お金持ちクラブの歌”とか
シビレますね〜(=^・^=)

そして、そんな眞理先生が、
去年、歌手生活50周年を迎えられまして、
記念アルバムも発売されてます。
↓  ↓  ↓
眞理ヨシコ歌手生活50周年アルバム
”うたつむぎ”


半世紀もの間、番組や子供たちや、
後輩のお兄さん、お姉さんを暖かい眼差で見守り、
そして、唄い続けてきた、

眞理ヨシコさん。

これからも御活躍下さいね!!ラブ兎

posted by クレミ・ファ空シド at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 眞理ヨシコさん(初代歌のお姉さん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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